Felicaで遊んだ記録 〜李下に冠を正さず〜

2016/07/07 7M4MON

PaSoRi RC-S320というFelicaのリーダ・ライタを譲り受けたのでFelicaで遊んでみました。

  1. Felicaで既知のサービスコードとブロック番号に書かれている文字列を読み取る(VB.net)

  2. とあるカードには、とあるサービスコードのとあるブロック番号に
    とある文字列が書き込まれていて、それを読みだすといろいろ便利なことが出来そうです。
    ということで、こちらのページで公開されている「CFelicaLib.vb」に機能を追加しました。
    ブログのこちらの記事です。

  3. Felicaの非保護領域に任意のデータを書き込んでみる(VB.net)

  4. おサイフケータイには、自由に読み書きできるFelicaのエリアが、16バイト×24ブロック(384バイト)あります。
    felicalib.dllには書き込む手段も提供されているようなので試してみました。
    ブログのこちらの記事です。

  5. IDm & PMm 記録/再生 なりすまし装置の作成

  6. Felicaに関して情報を集めていて、RC-S620/SというFelicaモジュールの存在を知りました。
    結構いい値段するので悩んだのですが、、、買ってしまいました。



    制御はUARTで行うので、普通にパソコンから制御できます。
    ということで、VB.netで任意のコマンドを送るアプリを作ってみました。



    このアプリで様々なコマンドを投げて動作を確認しました。
    コマンドを作成する際、チェックサムを作る必要がありますが、下記のように実装しました。

    RC-S620/Sはコンパクトサイズで「さまざまな機器への組み込みに適しています」との
    ことだったので、ワンチップマイコン+乾電池で動くものを作ってみました。

    IDm Spoofer

    Arduino用のライブラリは公開されていたので、これをPIC16F648A向けに移植しました。
    20MHzで動かしたかったので、DC-DCコンバータで5Vに昇圧しています。

    felica なりすまし装置

戻る